カジノ・ギャンブル映画で活躍するアジア人俳優

アジア映画やドラマは、世界中で人気上昇中。『クレイジー・リッチ!』は、成功した映画の一つです。本作の興行収入は、米国国内だけで約17500万ドルに達しました(他地域では約6400万ドル)。ある情報筋によると、これからも興行的にヒットが見込まれるアジア映画が続々現れるとのことです。

ギャンブルに関する映画

ギャンブル映画は、ギャンブラーの人生や、大成功・大失敗が描かれていて、時には大どんでん返しも。ギャンブラーがマフィアに襲撃される様子を描いた映画もあります。必ずしも実話に基づいているわけではないでしょうが、ギャンブラーが映画の中で感じる苦労や幸せ、悲しみなどを俳優の白熱の演技は実にリアルです。

ギャンブル映画で素晴らしい演技をしている俳優がたくさんいて選べない位ですが、ここでは、アジア人俳優や女優を紹介しましょう!

  • ジャッキー・チェンは、言わずと知れた有名な俳優。香港で生まれました(誕生名はチャン・コンサン)。1962年にエキストラの仕事から俳優としてのキャリアをスタートし、『ラッシュアワー』23や、『ベスト・キッド』など、150本以上の世界的ヒット作を生んできました。フォーブス誌によると、ジャッキー・チェンはアジアだけでなく世界で2番目に稼いでいる俳優だそうです。
  • チョウ・ユンファは、香港ラマ島生まれで、アジアと米国において最も有名な映画監督の一人でもあります。俳優としてのキャリアは輝かしく、『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『グリーン・デスティニー』などの映画やテレビシリーズに出演してきました。また、『ゴッド・ギャンブラー』や『ベガスからマカオへ』といったギャンブル映画にも数多く出演。他の多くの俳優と同様、チョウ・ユンファもテレビシリーズからキャリアをスタートさせました。特に、ジョン・ウー監督と組んで成功したことが知られています。
  • アーロン・ヨーは、テキサス州ダラス生まれの韓国系アメリカ人俳優です。『ディスタービア』や『ラスベガスをぶっつぶせ』などの映画に出演しています。 『ラスベガスをぶっつぶせ』は、数学知識を駆使してカードカウンティングの専門家となったMITの学生の実話に基づいています。
  • チン・シャオポー (秦少波)は、中国の俳優兼アクロバッターで、11歳から才能を発揮しました。セット内には通訳が付き添い、何をすべきか指示を伝えています。『オーシャンズ』3部作の成功によって、カジノ映画で最も有名な俳優の一人となりました。
  • ツァイ・チンは、中国人女優・歌手・教師であり、また監督でもあります。彼女は、米国映画界で大成功を収めた数少ないアジア人の一人です。ギャンブル映画やレコード会社でも有名で、3大陸にまたがって60年間以上活躍している大ベテラン。
  • キュー・チンは、ベトナム人女優で、彼女も60年以上ものキャリアを映画業界で築いています。彼女の出演映画は、アジア人観客の間で大成功を収めました。彼女は、有名な人道主義者、慈善家でもあり、名声を利用してインフルエンサーになっています。また、その人生を描いたドキュメンタリー作品が、エミー賞を受賞しています。

 

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